アメリカのビル・クリントン元大統領、ヒラリー・クリントン国務長官の
一人娘であるチェルシーさんという人が、NBCテレビの番組で記者
デビューをしたということらしいが、かなり評判が悪かったようで、
「視聴者を感動させる内容ではなかった」、「いいお嬢さんだが、
ただそれだけだった」などと酷評されているようだ。
大物政治家二人の娘ということもあり、人前でリポートすることの
技術や度量も充分か、と思えるのだが、実際はそうではなかったようで、
表情は固く、特に印象的なコメントも言わず、素人じみた感じに
なってしまったことが、今回の不評につながったのだろう。
彼女の記者デビューは、両親から歓迎されているものなのか、むしろ
両親の力添えがあったからこそ実現したことなのか、そこらへんの
事情は今ひとつわからないのだが、ともかくここまで色々とマイナスの
評価がついてしまったのだから、おそらく記者としての適性は
あまりないのだと思われる。
どうしても記者としてやっていきたいのなら、これからかなりの努力を
する必要があるだろうが、おそらくそこまで本気ではないと思う。
思い出作りの一環として記者になったのであれば、もう充分だと
思われるので、やめたほうがいいだろう。